戯な言葉。
素敵な曲を用い、ものすごいペースで量産される駄文を必死にごまかすブログです。

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闇の帳。

全部使い果たしたら、本当に何もなくなるのかな。
ぼんやりと考える。
力はあるのに力が出ないのはなんでだろう、と。
心があるのに言葉が出ないのはなんでだろう、と。
心が痛むのに涙が出ないのはなんでだろう、と。

多分、暗闇が基調。
ときどき光が射すだけなんだと思う。


まっすぐな道に迷ってしまうのは、
多分、暗くて見えないからなんだと思う。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

駄文 ①

初めは柔らかくて手応えがなくて
どうして 人間は歳を経ると
ああ まるで 樫の木みたいだよ


どうしてそんなに強張っているの
どうしてそんなに頑ななの




ときどき水のないところで
溺れてしまいそうになります

ときどき身の回りの空気に
溺れてしまいそうになります

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

ごめん。

誰かが苦しんでいるときに、うまく気持ちを伝えられない。
救われるであろう道を示してあげられない。
手を差し伸べてあげられない。
期待に応えることが出来ない。

違う言葉が出てくる。
身振りが邪魔をする。
目を合わせられない。
居ない振りをする。

最初からこうだったわけじゃない。

どうしてだろう。

動くのがおっくうだ。
まぶたが重い。心がよどんでいる。

もっと大切なことを伝えたい。
もっと必要としてほしい。
もっと声を出して呼んでほしい。

もっと強く、もっと強く。自分の身体。自分の心。

ごめん。

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

強行突破。

ジャンプより

ホップとかステップとかが大事だって

知ってたような  知らなかったような

それでも

飛べるのかではなく  飛ぶのである

今日は  飛ぶのである

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

噯気。

どんなに取り乱したとしても
それを出さないということは

その存在を否定するのではない



信じられる者に裏切られるのは思う以上に酷
つまり そういうこと

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

壁。

そこに壁があるとき
その内側にいるのか外側にいるのか
それを判断するのは自分自身である


だけど、いつだって同じだね。
隔てているものはそこにある。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

着地点。

着地点を描くなら、距離はそこそこでもよい。
着地点を描かないのであれば、遠くを見なければいけない。

そうだったんだ!

Shangri-La

心の中に楽園を探すの。

その夜の闇は綺麗なものをより際立たすはずだから。

鈍が漆黒に変わったとき、
あなたはシャングリラの入り口を見つけるのよ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

投げ遣り。

投げ遣りが僕を刺す。

適当に投げるそれは槍。
的確に撃ち抜くそれは槍。


投げ遣りが僕を刺す。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

トンネル。

もっとコミカルな人生がいいな。とか。
もっと派手な人生がいいな。って。
病床に臥しながら思うんだけれど、
わりと対極行ってました。今までの人生。

昨日。いっちょ前に他人に説教こく。
そんで吐き出したあとの抜け殻。
いろんなことが忘れられないのです。
そりゃそうだ。過去は動かないからね。
あんたがそこにいる限り。過去は離れることはない。
そこに居座っている限り。解き放たれることはない。
自分が進めば過去は自然に距離をくれるはずだもの。
一歩でも前に。呪縛を解き放て。

鈍い痛みは。

どうも苦手。
傷付けられているとわかっていても、どうしようもない。
打ち返す気力もない。
真綿で首。とか。蛙のお湯から逃げるタイミングだとか。
鋭利なもので傷付けられれば、わかるだろうに。
相手も知っててやっているから、なお性質が悪い。
そのいやらしさにはたっぷりと反吐が出る。

いっそ豆腐だったらいいのに。
鈍痛でもくずれてしまうくらいにそれはやらかいってさ。
そんできっとそいつの角で頭を打つんだ。
最後のあがき。うけてみよ。

テーマ:こころ日記 - ジャンル:心と身体

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たーふーと読みます。
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